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JAIST学術研究成果リポジトリについて



1.JAIST学術研究成果リポジトリとは

2.期待される効果

3.登録できる資料

4.論文等登録方法

5.修士論文の登録方法


  ※登録に関するお問い合わせ先: 研究推進課図書館情報係
  お問い合わせフォーム または,メールでkanri @ ml.jaist.ac.jp までお問い合わせください。
  (迷惑メール防止のために,@は全角にしてあります。メール送信時は@を半角に変えて送信してください。)


 1.JAIST学術研究成果リポジトリとは

“JAIST学術研究成果リポジトリ”は,本学において作成された研究成果物(学術論文,学位論文,リサーチレポート等)を電子的な形態で保存し,インターネットを通じて学内外に無料で公開するシステムです。リポジトリ自体の検索機能の他,Googleなどの検索エンジンでリポジトリに蓄積された論文を検索することも可能です。

※JAIST学術研究成果リポジトリに保管されている資料はすべて著作権により保護されています。
 各資料の著作権は著者または出版社等が保持しています。著作権法(昭和45年法律第48号)に規定する私的使用目的での複製、引用等の範囲を超えて利用しようとする場合、著作権者の許諾が必要です。





【参考】
国立情報学研究所 国内の機関リポジトリ一覧 <http://www.nii.ac.jp/irp/list/
国内外の機関リポジトリ一覧(Registry of Open Access Repositories)<http://roar.eprints.org/


2.期待される効果

 
● 大学にとって
大学の資産となる研究成果の管理・保存
 学内の研究成果を一元的に管理し,長期的な保存・アクセスを可能にします。

社会に対する説明責任の履行
 教員,学生自身の研究成果はもちろん,専攻,研究科,ひいては大学全体の研究成果が本システムを通じて積極的に公開・公表できるようになります。

大学資源の社会還元
 学術研究活動の側面における大学の「顔」として,大学のホームページと並び,学術研究活動の成果を社会へ還元する窓口の役割を果たすことができます。

● 研究者にとって
研究成果の効果的発信
 登録した研究成果は,本学のリポジトリ上で公開されるほか,全世界共通の通信規約(OAI-PMH)に基づいて公開する仕組みになっています。 したがって,研究成果の索引情報(メタデータ)は国立情報学研究所(NII)の学術機関リポジトリデータベース「IRDB (Institutional Repositories DataBase)」,Googleなどのさまざまな検索エンジンからも参照され,その結果,世界中の研究者が無料で研究成果にアクセスできる環境を整えることが可能となります。


3.登録できる資料


以下の学術研究成果を登録することができます。
  
【リポジトリ登録対象資料】

   ・ 学術論文
   ・ 学位論文
   ・ リサーチレポート
   ・ テクニカルレポート
   ・ 科学研究費助成事業研究成果報告書
   ・ COE報告書
   ・ JAIST Press 発行物
   ・ その他の教育研究活動関連資料 (登録を希望する資料がありましたら,図書館までご相談下さい。 )

  ※ 原則として,内外の学術機関等により公表されたものであること。
  ※ 本学の役職員又は学生がその主要な部分を作成したものであること。
  ※ 知的財産権に係る法令等の問題が生じないこと。
    (特許が含まれる場合は,出願を済ませておいてください。)
  ※ 公開することについて問題が生じないもの。
    詳細につきましては,「JAIST学術研究成果リポジトリ運用指針」をご確認ください。

【著作権について】
論文等の学術研究成果がリポジトリに登録された後も,著作権は附属図書館に移転されることなく,著作権者に留保されます。



4.論文等登録方法

【論文提出先】 図書館情報係 kanri @ ml.jaist.ac.jp
  • 論文情報(論文名,掲載誌名,巻号,ページ)と本文ファイル(PDF,Word等)をお送りください。
    リポジトリ登録可能かどうかを出版社等に確認し,登録作業を進めます。

  • 出版社によっては,論文を公開する際の条件(公開できる原稿の種類など)が異なります。(※1)出版社が論文のリポジトリ登録を認めていない場合,論文を登録できないことがありますので予めご了承ください。なお,多くの出版社では,著者最終稿(※2)をリポジトリで公開することを許可しておりますので,著者最終稿の電子ファイルをお手元に保存していただきますようご協力をよろしくお願いいたします。

※1 出版社・学協会等の著作権ポリシー(利用許諾)情報:
図書館で調査した出版社の許諾状況一覧については,こちらをご覧ください。

<海外>SHERPA/ROMEO ,<国内>SCPJ  のページからも出版社の許諾状況を確認できます。

※2 著者最終稿:著者自身が作成した原稿の最終稿
(査読が済み掲載許諾を受けることになった原稿)で,出版社が雑誌掲載用にレイアウト変更等の編集をする前の原稿です。

【科学研究費助成事業研究成果報告書について】
報告書が科学研究費助成事業データベース(http://kaken.nii.ac.jp/)で公開されることになったことから,リポジトリへの登録も進めています。競争的研究費係に提出された報告書(PDF)を毎年7月頃に登録しています。


5.修士論文の登録方法


以下の手順書をご確認ください。

学位論文登録手順書(修士用)




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