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第6回知識創造支援システムシンポジウム報告書<2009年> >

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タイトル: 迷子防止のための振動による位置関係情報提示装置の提案 ―カンジルホウイ―
その他のタイトル: Feelin’ a Direction: A Proposal of A Lost Child Prevention System With which A Little Child can find out his/her parents
著者: 岡田, 延昭
山下, 邦弘
三浦, 元喜
羽山, 徹彩
國藤, 進
著者(別表記): Okada, Nobuaki
Yamashita, Kunihiro
Miura,Motoki
Hayama, Tessai
Kunifuji, Susumu
発行日: 30-Mar-2009
出版者: 日本創造学会, 北陸先端科学技術大学院大学
抄録: 本研究では、イベント会場などで迷子になった場合、GPS から取得した幼児と保護者の位置情報から、方向と距離を計算し、振動によってその位置関係情報を提示することで、幼児でも保護者を見つけることができるような迷子防止システム、「カンジルホウイ」を提案した。4 歳から6 歳の幼児を被験者に本システムを使用した評価実験を行ったところ、全ての被験者が想定状況下で保護者を捜すことができ、本提案システムの情報提示方法の妥当性、有用性を実証することができた。 : In this research, We have proposed a lost child prevention system by which a little child can find out his/her parents. This system calculates a direction and a distance between a child and his/her parents from the information of their position gotten from GPS, and informs the child of the direction and distance toward the place of parents by vibration. We did trials for 4-6 years old children using this system, and made sure of usefulness of this system.
記述: 第六回知識創造支援システムシンポジウム, 主催:日本創造学会, 北陸先端科学技術大学院大学, 共催:石川県産業創出支援機構文部科学省知的クラスター創成事業金沢地域「アウェアホームのためのアウェア技術の開発研究」, 開催:平成21年2月26日~28日, 報告書発行:平成21年3月30日
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/7980
出現コレクション:第6回知識創造支援システムシンポジウム報告書<2009年>

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