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タイトル: 知識の文化的・言語的差異と民間意味論に関する実験哲学的研究
その他のタイトル: Experimental Philosophical Research of Cultural-Linguistic Variance of the Concept and Folk Semantics of Knowledge
著者: 水本, 正晴
著者(別表記): Mizumoto, Masaharu
キーワード: 認識論
実験哲学
言語
日本語
意味
知識の理論
哲学の方法論
発行日: 6-Jun-2014
抄録: 日本語の「知っている」と「分かっている」の意味を英語の"know"のそれと経験的・概念的アプローチによって比較し、日本語の二つの述語の間に認識論的に興味深い差異を発見することで、英語だけに基づく認識論への方法論的問題を提起することに成功した。また日本語以外の言語へも考察を広げる国際会議を開催し、発表者による様々な言語の知識述語の比較が行われ、それを通し、出席者の間で活発な議論を呼び起こした。 : The uses of two Japanese counterparts of "know", "shitteiru" and "wakatteiru" were conceptually and empirically studied, and some epistemologically interesting differences were found between the two Japanese verbs, and therefore their relations with "know" are not straightforward. We also held an international conference to extend this observation to other languages, and provoked relevant debates.
記述: 研究種目:基盤研究(C)
研究期間:2011~2013
課題番号:23520003
研究者番号:70451458
研究分野:分析哲学
科研費の分科・細目:哲学、哲学・倫理学
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/12194
出現コレクション:平成25年度 (FY 2013)

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