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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10119/12781

Title: サードプレイスにおける経験がもたらす地域愛着と協力意向の形成
Authors: 小林, 重人
山田, 広明
Keywords: 非常設型カフェ
Issue Date: 2015-03
Publisher: 地域活性学会
Magazine name: 地域活性研究
Volume: 6
Start page: 1
End page: 10
Abstract: 本稿の目的は、非常設型カフェの利用者の地域愛着を高めることで、利用者の地域に対する協力意向を形成する過程が効果的に機能するカフェの経験と利用者の属性を明らかにすることである。そのため、非常設型カフェの利用者に対してアンケート調査を実施した。分析結果から、地域外に居住する利用者の協力意向の形成には、地域の魅力となるメニューの提供と知らない他者とのコミュニケーションが寄与することを示した。また、これらの二要素に対する肯定的評価と地域愛着には有意な相関があることを示した。以上の結果から、地域愛着が中立である利用者の協力意向の形成には、カフェにおいて二要素を経験させることが効果的であると結論付ける。
Rights: Copyright (C) 2015 地域活性学会. 小林 重人, 山田 広明, 地域活性研究, 6, 2015, 1-10. 本著作物は地域活性学会の許可のもとに掲載するものです。This material is posted here with permission of the Japan Association of Regional Development and Vitalization.
URI: http://hdl.handle.net/10119/12781
Material Type: publisher
Appears in Collections:a10-1. 雑誌掲載論文 (Journal Articles)

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