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タイトル: 到来方向の違いによる音響的特徴を活用した音声強調手法の提案
その他のタイトル: Proposal of speech enhancement using sound direction features
著者: 森川, 大輔
著者(別表記): Morikawa, Daisuke
キーワード: カクテルパーティ効果
到来方向
両耳間時間差
発行日: 2-Jun-2015
抄録: 目的の音の聴取を容易にするために重要な到来方向の違いによる音響的特徴を明らかにするために、音響的特徴の操作を行って聴取実験を行うための実験系を構築し、聴取実験を行った。また、明らかになった結果をもとに、目的の音を聞き取りやすく呈示するシステムを構築・評価し、この知見の有効利用によって、聞き取りやすい補聴器の開発等に貢献できることを確認した。 : In this study, to clarify what the important acoustic features from sound direction in order to easily listen target sound. Then, we conducted listening tests using sound presentation system which can control acoustic features. In addition, the system which can help to listen target sound was develop and evaluate with listening test's result. These results suggest that the important acoustic features from sound direction are contribute to hearing aid development.
記述: 研究種目:研究活動スタート支援
研究期間:2013~2014
課題番号:25880011
研究者番号:70709146
研究分野:音響工学
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/12824
出現コレクション:平成26年度 (FY 2014)

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