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タイトル: 電力の地産地消を実現する電力スケジューリングの解明
その他のタイトル: Electric power scheduling of local consumption for local production
著者: 井口, 寧
著者(別表記): Inoguchi, Yasushi
キーワード: 太陽光
自然エネルギー
負荷予測
スケジューリング
天気予報
計算基盤
発行日: 8-Jun-2016
抄録: 本研究では,再生可能エネルギーを電力として効率的に利用するため必要となる,超分散化された発電拠点や負荷機器の運転スケジューリングの問題に対し,分散型計算機システムのタスクスケジューリング手法を電力制御に適用し,地域内での発電と消費をバランスさせるための,マイクログリッド向けの能動的な制御スキームを解明した.小規模な太陽光発電の発電量などを実際に測定評価するシステムを構築し,発電量の予測を行うアルゴリズムを検討した.その結果,天気予報によって予測アルゴリズムを変化させることによって,電力利用率を向上させることに成功した.本研究は情報処理学会 北陸支部 優秀論文発表賞を受賞した. : This research develops an electric power control scheme for natural energy such as electric power generated by solar panel. Adopting load estimation method for a computer system for estimation of electric power generated by solar panel, we can improve effectiveness of the use of natural energy. A small prototype system was built to evaluate an estimation algorithm. The prototype system estimates the amount of electric power by solar panel using not only estimation scheme for load of computer system but weather forecast. We can improve the accuracy of electric power generation by solar panel switching several estimation algorithms by weather forecast. This research has received a commendation as an excellent presentation award from Information Processing Society Japan, Hokuriku branch.
記述: 挑戦的萌芽研究
研究期間:2013~2015
課題番号:25540145
研究者番号:90293406
研究分野:並列分散処理
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/13697
出現コレクション:平成27年度 (FY 2015)

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