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タイトル: 組織論・学習論を援用した実験系ラボラトリーにおける知識生産実践のエスノグラフィ
その他のタイトル: An Ethnographic Research on Dynamism of Scientific Knowledge and Practices in Experimental Laboratories: Some Focuses on Organisation and Education
著者: 伊藤, 泰信
著者(別表記): Ito, Yasunobu
キーワード: 文化人類学
知識社会学
科学技術社会論
発行日: 10-Jun-2011
抄録: 本研究は、組織論や学習論の視角などを援用しながら、実験系のラボラトリーにおける科学的な知識生産の営みを記述・分析することを目的としている。その成果は、編著や諸論考に結実しており、また、更なる今後の取り組みへと展開しつつある。日本において実験系ラボを対象としたエスノグラフィックな試みがほとんどなされていない中で、研究大学院大学の実験系ラボラトリーにおけるストラテジー、日々の研究実践、知識の継承・発展などの動態を明らかにする本研究の成果は一定の意義を持つと自己評価している。 : The purpose of this project was to conduct ethnographic and comparative research on the production and transmission of knowledge in experimental laboratories at research universities in Japan. The remarkable achievement of this project resulted in an edited book and some papers which revealed everyday scientific practices and clarified the dynamism of knowledge inheritance and progression in laboratories. Since no systematic ethnographic studies on labs in Japan have yet been done, it would be worthwhile to conduct a comprehensive study.
記述: 若手研究(B)
研究期間:2008~2010
課題番号:20700661
研究者番号:40369864
研究分野: 文化人類学
科研費の分科・細目:科学社会学・科学技術史、科学社会学・科学技術史
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/9801
出現コレクション:平成22年度 (FY 2010)

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