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タイトル: グループ知を実現する電子会議システムの設計法
その他のタイトル: The Design of Electronic Conferencing Systems for Group Knowledge
著者: 由井薗, 隆也
著者(別表記): Yuizono, Takaya
キーワード: 電子会議
グループウェア
知識創造支援
集合知
KJ 法
発行日: 7-Jun-2011
抄録: われわれが持つ多様な知識を集約・活用するための電子会議システムを実現するための会議プロセスを設計した.まず,知識論の概念を考慮した会議プロセスや集合知の成立条件を考慮した会議プロセスを提案し,その会議プロセスを支援するための電子会議システムを開発した.そして,集合知の成立条件を考慮した会議プロセスの有効性を,被験者実験を通して検討した.その結果,集約性の高い意見データを用いた会議の結果がよいことがわかった. : The meeting process for collecting and utilizing diversity of our ideas have been designed to support problem solving in electronic conferencing systems. The meeting process is constructed on a concept of epistemology or on the conditions of “Wisdom of Crowds”. We developed the electronic conferencing system to support the process and demonstrated the effectiveness of the design process on the conditions through the laboratory experiments.
記述: 若手研究(B)
研究期間:2009~2010
課題番号:21700133
研究者番号:70315399
研究分野:グループウェア
科研費の分科・細目:情報学,メディア情報学・データベース
言語: jpn
URI: http://hdl.handle.net/10119/9802
出現コレクション:平成22年度 (FY 2010)

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