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タイトル: EULIKO:中国人日本語学習者のカタカナ語回避現象を改善する日本語学習システムの提案
著者: 西本, 一志
邸, 冲
劉, 俊
高島, 健太郎
発行日: 2022-02-21
出版者: 情報処理学会
誌名: 情報処理学会インタラクション2022論文集
開始ページ: 465
終了ページ: 469
抄録: 日本で学ぶ中国人留学生の人数が増加しており,日本語学習の支援をする必要がある.中国人の日本語学習者にとって難しいことの1つが,外来語をカタカナ表記したカタカナ語の習得である.学習者がカタカナ語と,同じ意味の非カタカナ語の日本語の両方を知っている場合,カタカナ語の使用を避ける回避現象がしばしば見られる.この問題を改善するために,カタカナ語学習支援システムEULIKO を提案する.このシステムは,入力された文章の形容詞・名詞・動詞をカタカナ語に変換し,カタカナ語だらけの文章を生成して利用者をカタカナ語漬けにするものである.このように学習者に負荷をかけることで,カタカナ語に対する苦手意識を軽減させることにより,カタカナ語の回避現象の改善を試みる.本稿では,提案システムの概要と,現在進行中の実験の方法について述べる.
Rights: 社団法人 情報処理学会,西本一志,丁 沖,劉 俊,高島健太郎,情報処理学会,インタラクション2022論文集,3D-18, 2022, pp.465-469.ここに掲載した著作物の利用に関する注意: 本著作物の著作権は(社)情報処理学会に帰属します。本著作物は著作権者である情報処理学会の許可のもとに掲載するものです。ご利用に当たっては「著作権法」ならびに「情報処理学会倫理綱領」に従うことをお願いいたします。 Notice for the use of this material: The copyright of this material is retained by the Information Processing Society of Japan (IPSJ). This material is published on this web site with the agreement of the author (s) and the IPSJ. Please be complied with Copyright Law of Japan and the Code of Ethics of the IPSJ if any users wish to reproduce, make derivative work, distribute or make available to the public any part or whole thereof. All Rights Reserved, Copyright (C) Information Processing Society of Japan.
URI: http://hdl.handle.net/10119/18098
資料タイプ: publisher
出現コレクション:a10-1. 雑誌掲載論文 (Journal Articles)

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